和歌山 那智の滝 高さ:133m
一段の滝では日本一の落差を誇る那智の滝
日本三大神滝の一つ(残りは華厳の滝、神戸にある布引の滝)で、三筋に分かれて流れ落ちるため三筋の滝ともいわれているそうです。

茨城 袋田の滝 高さ:120m
別名「四度の滝」とも呼ばれる「袋田の滝」。名前の由来は滝の流れが4段に落下することからとも、その昔西行法師が「四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したからとも伝えられています。

栃木 華厳の滝 高さ:97m
毎秒約3トンの水が轟音をとどろかせながら滝壷に吸い込まれていく華厳の滝ですが、自殺者が多いことでも有名な滝だったと思います。

那智の大滝 那智の大滝
 

鈍行で
7:25 天王寺発→途中、乗り換え(?)や時間待ち→13:06 紀伊勝浦着
と実に7時間半かかる長旅です。(2007年時の時刻表)
ちなみに寝坊して特急くろしおで行きましたが(笑)

 

駅近くから那智の滝や熊野那智大社行きのバスが出ているので、これに乗り込み約30分で那智の滝に到着。

 

夏と冬でずいぶん水量が違うみたいで、冬はかなり水量が少ないみたい。。「これが日本一?!」とちょっとガッカリした那智の滝でした。
ところで→は100円払って(箱に入れるだけやけど)飲むことができます。結構美味しかったのを覚えています。

熊野那智大社

熊野那智大社

那智の滝バス停から熊野那智大社(三重の塔付近)までは徒歩10分くらいでした。(距離的にはたいしたことないけど、上り道がまあまあキツイ)

途中であった食堂で昼食。
山菜そば(左)きつねうどん(上)めはりずし(右)
めはりずしについては熊野の名物ということですが、高菜で包んであって味以前に食べにくかったってのが率直な感想。個人的には味もイマイチ・・・

右下の写真は那智大社にあったものですが、中をくぐれます(確か、安産祈願)結構急な階段だったので「妊婦がのぼるにはキツいんじゃ・・」と思った記憶があります。

  紀の松島巡り

くじら号かいるか号での遊覧です。(申告すれば、途中のホテル浦島で下ろしてもらえます)
途中にあるラクダ岩では奥に温泉があるらしく、入れるみたい。
イルカの調教を見て(イルカショーは中止だった・・)、ホテル浦島での温泉巡り(6つあります)をすることに♪
有名(らしい)な忘帰洞があって、天然の洞窟内の温泉に入れます。
全部入れなかったけど、感想は文句なく玄武洞が一番!
潮騒を見聞きしながら入る温泉はめちゃくちゃサイコー!!ここの男湯はホテルの部屋やレストランから見えるのが難点?(笑)
で、磯の湯は入らなくてもいいかと。ガッカリすること請け合いです。(窓もないただのお風呂なので)
温泉を満喫した後は、待ち遠しかった勝浦名物のマグロを食すため船に乗って漁港に戻ることに船から下りて、近所の酒屋で聞いた評判の良い店に行きました。
那智勝丼(マグロカツ)とマグロユッケ丼を食べましたが、両方絶品♪さすがマグロが名産だけある!(お値段は確か両方1000円くらい)オススメです!
そうそう、紀伊勝浦駅は飲食店が少ないのですが、駅近くの喫茶店で頼んだサンドイッチが美味かったです♪(テイクアウトもできた)後は足湯が気持ちいいらしいです。

 

納豆のコース料理1580円
△納豆オムレツ
◎納豆山かけ
×梅納豆
○納豆てんぷら
○納豆汁
ちょっとお値段が高かったかな~

 

水戸→袋田で1時間15分くらい。ああ、田舎やな~とのんびりした気分で電車を楽しめる景色だったかな。このカラフルな電車とはミスマッチのような気がしましたが(笑)

 

何かいい感じの袋田駅♪滝付近までバス(200円)が出ていたので、それに乗っていきました。
ちなみにこの日は15:10が最終だったので帰りは徒歩。(4,50分くらいだったかな)EZ-Naviを使ったにも関わらず道に迷う。。

  袋田の滝へ

蒲田(このときの宿泊地)→日暮里→水戸、ここまでで2時間半(鈍行)となかなかの乗車時間・・
ここから、水郡線に乗るのですが出発まで1時間待ち・・
せっかく水戸に来たし、納豆を食べよう!と思い、駅の観光案内で近くの納豆料理が食べられる「てんまさ」という店を教えていただき行ってきました。

 

やたらと鯉のぼりがあるところでびっくりしました。
近くに滝があるからかな?

想像以上の田舎で、マイナーな観光地だろうと勝手に考えてたけど、ちゃんと観光バスも来たり、お土産屋さんもしっかりありました。

 
袋田の滝

  ようやく目的地へ

そこそこ長いトンネル(300円)をくぐって、目的の袋田の滝に到着♪平日ということもあり観光客は少なかったですね。
うっとうしいくらい長くて、急な階段(途中でかなり歩きにくい石段になってるので注意)を上って生瀬滝を鑑賞。そこから20分くらい登って頂上らしきとこまで行ったけど、3月で肌寒いシーズンにも関わらず汗だくになりました・・・なかなかしんどいので気合いが必要なコースです。

次来ることがあったら、真冬の凍った滝を見たいな~、とはいえ那智や華厳と比べるとマイナーなのでそうそう来ることはなさそうです。

日光駅

小さい頃から心霊写真がよく写る自殺の名所ということで、よく知っていた華厳の滝♪
日光自体素晴らしい観光地と聞いていたので楽しみでした。
残念ながら時間がなくて東照宮などは見れなかったのですが・・・日帰りで行くには勿体無い(というより回れない)観光地なので、次行くときはぜひとも泊まりで行こう!と思いました。
しかし、茨城-栃木と、この二日間は旅をするのに絶好な天気で、我ながら見事な晴れ男っぷりが発揮できました(゜∀゜)

ここは滞在していた蒲田から約3時間強で来れました♪
(宇都宮まで2時間、宇都宮から日光まで45分ほど)
昨日の袋田と比べたら圧倒的に観光客も多く、外人の方も多数いました!さすがは日光(゜∀゜)
日光⇔中禅寺温泉のバスはフリーパス(2000円)で2日間有効でした。>このことからも宿泊して観光する方がやはり多いのかな。(というより推奨?)
バスで中禅寺温泉までが大体40分くらいだったかな。

 

中禅寺湖

天気が良くて、とても穏やかな感じに見えてますが暴風です(T^T)
しかもちょこっと雪まで降っていました(笑)

 

人生寒かったランキングベスト3に入る寒さを感じました。
(気温は2℃やけど、風が強いので体感温度はそれ以下)
これで天気が悪かったら・・と思うと、次もまた寒いシーズンに来る気にはなれませんね。

 

華厳の滝の展望台へは、エレベーターで下りて行くのですが、このエレベーターが往復530円となかなかのお値段・・

 

日光はどうやらゆばが名物のようでしたが、適当に入った定食屋でも結構高い・・・
ゆば定食 1260円
なかなかの美味でしたけど♪

 
華厳の滝

  華厳の滝

雪(っていうか氷)に当たる景色が凄くて圧倒されました。他の二つの滝と比べても迫力が違いすぎる!!
文句なく日本3大瀑布の中で一番でした(゜∀゜)

 
 
 

寒くても、しばらく滞在したくなる気持ちにさせてくれる滝でした。
新緑の季節とか、紅葉の季節とか日光自体、楽しそうなので、ここはまた来たいですね。
時間がなくて宇都宮餃子も食べ損なったし、まともなお土産を買う時間もなかったし・・

青春18きっぷの旅

会社を辞めて、のんびりしようかなって時にたまたま青春18きっぷが売り出された時の価格で発売されていることを知って、今回の日本三名瀑巡りを計画しました。
 
和歌山では、予定になかった温泉巡りもできたし、有名な井出商店というラーメン屋にも行けたし(味は評判ほどには感じなかったけど)、宿がイマイチだったことを除けば(貧乏旅行なので仕方ないけど)とてもいい旅でした。
滝の迫力に欠けてたので水量の多い時期を選んで行った方が良かったな~とは思いましたが。

関西⇒関東⇒北陸⇒関西

袋田・華厳については、結構ちゃんとルート・時間を計画して行きました。
当初は関東から帰るときに長野から黒部アルペンルートを通って帰ることまで計画していたのに最後の最後にこの期間は、まだ「閉鎖中」というショッキングな情報を入手して断念しましたが(笑)
8時に家を出て、ハローワークで手続きした後、大阪-米原-大垣-豊橋-浜松-熱海-東京という乗り換えで東京入りしました(所要時間:9時間14分※Yahoo路線)
3月だったのに米原では吹雪に見舞われ、浜松で休憩して、昼食にうなぎをいただきました(目的の店が閉まっていたので、帰りにもう一度うなぎを食べに寄りました(笑))さすがに名産だけあってふっくらしてめちゃくちゃ美味かったです♪
 
その後は熱海に寄って、温泉に入って(日帰り入浴でも高いので、田原浴場という銭湯っぽいところでしたが)、東京に到着したのが19時半くらいやったかな。

東京観光

関東では滝巡り以外に一日余裕があったので、東京観光しました。
お台場、ラーメン博物館、浅草に行ってきましたが、一人で行くよりは誰かと行った方がいいような場所ばかりでした。
特にお台場は買い物目的でもないと一人で行くにはかなりつまらない場所だということがよくわかりましたね。
 
帰りは静岡で白糸の滝(別途、旅行記録掲載予定)に立ち寄り、福井で宿泊して帰りました。
福井では名物のソースカツ丼を食べ、鯖寿司やかにふりかけ(これがかなりイケる!)を買って帰り、7日間の旅は終了(゜∀゜)
 
きっぷが余ったので、最後は広島の厳島神社へ”日帰り”で行くというハードスケジュールをこなしましたが、これもまた別途、旅行記録を書く予定です。

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