二日目は車で集合場所まで移動して、着替えた後、細かい説明を聞いて着水♪快晴で水もちょうどいい温度でかなり気持ち良かったです!1日コースで、激流ポイントも多く、これまでのラフティングで一番楽しかったです♪
初日は金比羅散策。二日目にラフティングを予定していたので、8時くらいに梅田集合。明石海峡大橋まで渋滞に巻き込まれましたが、明石海峡大橋を超えてからはスムーズでした。
四国では、おか泉という店で讃岐うどんを食べました。名店ということで30分くらい並びましたが、満足の行く味でした♪この時「ちびっ子セット」なるモノを頼んでお菓子をもらいましたが、恥ずかしくなること請け合いですw
12時過ぎに比良駅付近の現地に到着♪お昼を食べて、未経験者たちは陸トレ。経験者は湖水浴を楽しんだ後、ボートに乗船。
海でやる方が波が強くて面白かったけど、琵琶湖だと鼻に水が入った時の痛さがマシという利点があります。楽しんだ後、比良とぴあという近くの銭湯(温泉?)で疲れを癒して帰りました。
この2枚の写真は以前行った和歌山での様子です→
終わりがけには、ありえないくらいの豪雨でしたが完全装備で、雨に四苦八苦する観光客を尻目に水遊び感覚で道路を横断するのもオツなもんでした♪この日はたまたま流れが強かったけど、普段は景色を楽しみながら川下りするってくらいの感覚でいた方がいいかな。ただ、観光客が多いせいか、ゴミが多くて汚かったな~
2006年7月30日
水晶浜海水浴&高速増殖原型炉もんじゅ見学
人もそんなに多くなく、きれいな海で海水浴を堪能♪
このとき、うき島(海水浴場に浮かんであるちっさな遊び用の四角いモノ)で遊んでる時に右足指を何かに強打して思いっきり腫れたけど、病院での検査では特に問題なくホッと一安心
海のレジャーも注意が必要ですね。。。
華麗に粉砕したスイカは開店前のスーパーで半ば強引に購入したものですw
今にして思えば、スイカの下にシートか何かひいておけばよかったですね。。(もちろんスイカは美味しくいただいたけど、砂がついていて食べにくかった)
この後は、高速増殖原型炉もんじゅでの見学が控えていたので、結構早めに海水浴を切り上げて移動しました。
見学は事前に予約要で、1時間、1時間半、2時間のコースがありますが、このときは1時間半コースだったと思います。
もんじゅ内部に入る際は、探知機で検査されてから進入許可が出たり自衛隊が駐屯していたりと厳戒態勢でした。(一部は写真撮影も不可でした)
とはいえ、歓迎ムード満載でしたがw
ここでは最初に映像で説明を聞くのですが、これがちょうどいい子守唄になってしまって、説明ほとんど覚えてませんw
(しかも他のメンバーも結構オチてたらしい)
塩化ナトリウムを溶かしたモノ(やったかな?)を見たり、塩化ナトリウム切断体験をしたり(切り口がすぐに変化してしまうということでしたが変化後しか確認できませんでした。)
水厳禁の部屋を見たり、となかなか楽しかったです。そういえば、塩化ナトリウムと水が反応すると爆発を起こすようなことをさらっと言ってましたね( ̄□ ̄;)!
景色もいいし、近くで海水浴もできるし、面白い体験ができたな~というところですね。
2007年7月28,29日 八丁浜海水浴
花火

1軒目はかたなやという店に行きました。きれいな店内で接客もOK。お値段はどの店もこれくらいのようです。
ねぎ、わさび、山芋、生卵をつけて頂きますが、美味しかった♪
量的には、1皿が少ないので男性には物足りないけど1皿のお値段はあまり可愛くない・・・デザートのそばアイスとそば茶ですが、そば茶は美味しかったのですが、アイスはちょっと。。。好みの問題なんですけどね。(ちなみにアイスはサービス)
腹ごなしの散策では、八百屋で1個50円で売られていたトマトにしゃぶりついて食べたのですが、非常に美味しかったです。ちなみにここの野菜は安くて我が家の家計に役立っていただきました。さつまいも3つ100円(だったかな?)、赤玉たまご1kg(20個)200円、デラウェア2房100円、じゃがいも(男爵)1kg100円、モモ100円
※数がちょっとあいまいですが、かなり安かったです。
そして、2軒目はそば庄という店へ。食べ歩きのために2人で1人前の注文をしようとしたところ
店員「食べ歩きはちょっと。。。」
遠方から来ているのに、つまらん!!感じ悪い対応でムカッとするも、とりあえず注文。かたなやとの違いはわさびを自分でおろすのと、大根おろしがついていること。感想ですが味については、こちらの方が上かと思いました。(好みもあるでしょうが)
そばの香りからして違うので、そば粉の種類か量が違うのかな。後、生たまごを黄身だけいれて食べたのも大きかったですね。趣のあるお店で味も良かったですが、店員の対応がイマイチ(動きも鈍かった)だったのが非常に残念でした。
←かたなやでもらったうちわと但馬牛のふりかけ(お味はまあまあ)
朝9時半には現地に着いていたにも関わらず、すでにいい場所・・・どころかほとんどの場所がとられていました。
摂津峡を見くびってましたね。(BBQできる場所がそんなに広くなかったのも原因の一つやけど)
サワガニなんかもいて、大勢の人が川遊びを楽しんでました♪一応、水着は持っていってたけど、やはり初BBQの王子が気になるので今回は見送ることに。
そんな王子は岩場でゴロゴロできるスペースがなくて、ちょっと不機嫌。。でも思ったより自然を楽しんでいてくれたようで、まだよかったわ(^。^;)ほっ
教訓として、すぐに駐車場もいっぱいになるし、上にある温泉宿に泊まってのんびりBBQするのが(できるのかどうか知らんけど)ベストなように感じました。
この頃はデジカメがなかったので、写真が残っていませんが(持ってたとしてもラフティング中の写真は撮れませんが)旅行記として残します。
午後半日ラフティングで、朝9時に梅田を出発。集合場所である賢見温泉には13:30集合でしたが、思ったより早く着いて、道の駅でゆっくり休憩を取れるくらいの余裕ができていました♪(この道の駅がかなりキレイで、裏から吉野川も見れて景色が良かったのですが名前不明・・どこやったかな?)
到着後は、早速ラフティングの準備。ウエットスーツは、真夏だとかなり熱いので水分補給が重要かと。準備完了後、ラフティング開始となるわけですが、吉野川・大歩危峡は日本で2番目の激流と言われているそうで、確かに保津川と比べたら流れなんかケタ違い!!日本一は、同じく吉野川・小歩危だったみたいで、その由来が
大歩危は「大またで歩くと危険」
小歩危は「小またで歩いても危険」
というところからきている説が有名だそうです。
ラフティングは、激流が少し物足りない感じがしたけど川に投げ落とされたりするハプニングもあり、楽しかったですw
この日の宿は、土柱ランド新温泉なる微妙な名前の旅館で、到着してみると名前に恥じない?ちょっとイマイチな見た目の宿でしたw(サイトを見たら当時と感じが違うっぽいですが)ただ、値段が安い割には料理が思ったより美味しく、魚・山菜料理ともになかなかのお味♪名物の山くじらも美味でした。ただ最後に出てきた「たらいうどん」の量の多さには一同唖然として残してしまいましたが・・・
食後は、名物のライトアップされた土柱を見に行くことに。アメリカロッキー山脈、イタリアのチロルと並んで世界三大奇勝と呼ばれているらしいですが、土柱というものがピンと来ないので、その凄さがイマイチ伝わらず。。。これが真っ暗闇でかなり怖く、なんだか心霊スポットに来ているような気分になってしまいました。
翌日は高松駅付近の栗林公園(ミシュランで三ツ星に指定されてますが、それ抜きでもオススメ!)に寄って、セルフサービスの讃岐うどんを食べて帰りました。